第185回 市川スマイルトーストマスターズ例会記録

今回の例会記録はTMOEを務めましたK山よりお送りいたします。

今回の例会は会員参加9名と少なめでしたが代わりにゲストが7名とたくさんの方に見学に来ていただきました。

 

まずI葉N子さんの入会式から例会がスタートです。

インタビューで「すごく緊張しています」とおっしゃりつつも穏やかで落ち着いたご様子で一つ一つの質問に答えていただきました。なんとプライベートでは剣道をされているとのこと。GOOD&NEWでも子供たちの試合を応援に行くエピソードを披露されていました。まじめなお人柄がうかがえるインタビューでした。

満場一致で可決し、新たなメンバーとして一歩を踏み出されました。

 

さて今日は前会長のT橋(司)さんより前期総括として前会長の任期、去年7月より先月までの振り返りがありました。この1年間の出来事を振り返りから思い出し、受賞、発表、役割の回数ランキングなどで会場を沸かせました。

 

さあいよいよ例会の始まりです。TMOEはわたくし、K山です。

冒頭梅雨が開けたことより、いかに夏が好きかを語らせていただきました。

子供のころ家族と行った海旅行、夏の日差しに冷たい水、シュノーケルでもぐった海の中、波にたゆたう心地よさ、夕涼みとヒグラシの声、目の前いっぱいに広がり吸い込まれそうな打ち上げ花火など、夏はやっぱりいいですね。笑

 

今日の言葉も私より「知悉(ちしつ):知り尽くすこと」を上げました。しかし今回は残念ながら利用ゼロとなってしまいました。(^^;

 

GOOD&NEW

全員が輪になって、過去24時間以内の新しいこと、良かったことを一言ずつスピーチしました。 悪かったことも飛び出したのはご愛敬、お子様が夏休みに入られ、勉強や塾を頑張っているお話が複数出ていました。夏ですねー。

 

テーブルトピック

質問に即興で答えるこのコーナーは、クラブの元気印、L.Fさんが出題。サポートとして教育係のT中(り)さんが付きます。

 

1)あなたの大きな夢は何ですか?

2)プリンとシュークリームどっちがすき?

3)新聞の(読む以外の)使い方は?

4)あなたがもしアメリカ人だったら、日本語を学びますか?

 

アメリカから日本に来られて声優を目指して頑張っているL.Fさんらしい、独創的なお題が飛び出しました。2)は今日入会したばかりのI葉さんにあたりました。答えていくうちに、シュークリームを買ってもらった祖母との思い出がよみがえったのでシュークリームが好きと好き嫌いだけではないお答えがお見事でした。

 

準備スピーチ

1番目のスピーカーは、われらが会長H松さん。タイトルは、「真間の手児奈(ままのてこな)」。ACマニュアル(上級マニュアル)物語を語る #1民話という難しいプロジェクトです。この市川になじみの深い、手児奈という奈良時代前に存在したいわれる女性の伝承を語りました。物語の中で手児奈を巡ってたくさんの男性が求婚をするシーンがありますが、それぞれ老若の人物をボーカルバラエティとボディランゲージで見事に演じ分けし、物語を生き生きと再現されました。お話に引き込まれ、かつ物語のイメージが沸き上がる良いスピーチでした。

 

2番目のスピーカーは、M井さん。タイトルは、「モンスターバイヤーあっこ」。こちらACマニュアル 楽しく話すスピーカー #1楽しめるスピーチです。ユーモアや個人的な体験談より聴衆を楽しまる、最大限インパクトを与えるようにスピーチを構成するというものです。

ご自身の前職でかかわった問題ある人たちの大事件を面白く活き活きと、ユーモアたっぷりに語られ、事件の顛末も聞き手の気持ちをすっきりとさせる上手な構成でした。テレビのバラエティで再現ビデオで見るようなお話をお一人で再現し、会場の爆笑を誘いました。

 

総合論評

今日の総合論評者は教育担当のT中(り)さんの紹介でまず準備スピーチへの論評が行われました。

 

準備スピーチへの論評1人目、T中(ま)さん

H松さんのボーカルバラエティ、ボディランゲージの巧みさをたたえるとともに、ナレーションを現在風でなく伝承風にするともっと物語に集中できるよとの論評をいただきました。

 

2人目、T橋(司)さん

会場で次々笑いが起こる効果的な話し方、聞き手がお話を聞いてすっとする構成を良かった点と指摘されました。改善点は、さらに聞き手がお話に集中できるよう、不要な情報(脇役のお名前等)や動き(場人物の似顔絵を使うために行ったり来たり)を減らすほうが良いとのこと。スピーカーと論評者のレベルの高さを感じるやりとりでした。

 

再び総合論評者のT中(り)さんより教育担当らしいメンバーへの温かいコメントと改善点をいただきました。

 

受賞者

がんばった大賞 L.Fさん

ベストTTスピーカー賞 I葉(一)さん、I葉(N)さん、T中(ま)さん

ベスト論評賞 T橋(司)さん

ベストスピーカー賞 H松さん

 

次回の例会は、8月12日(土) 17:30-19:30 @市川市I-linkルーム 

見学ご希望の方はお気軽にご連絡ください。 

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第184回 市川スマイルトーストマスターズ例会記録

今期(7月〜来年6月迄)、初の例会です。

 

会長のH松さん

「緊張しています」とおっしゃっていましたが全くそんなふうに見えず、しかも、落ち着いて「粋な話をします」と職場の教育担当者としての話をされて、例会は始まりました。

 

ゲストのN木さん

“お勤め先の役員の方の前で言いたいことが半分も言えなかった”というエピソードを添えて初訪問の挨拶をしてくださいました。

 

司会者のA國さん

H松さんに続いて粋な話をされました。職場で新人教育担当をされていて、最近、昨年担当した後輩(秋田に配属)に電車でばったり遭遇。1年は、あっという間という感慨と市川スマイル新役員への応援の言葉がありました。

 

今日の言葉

ふだん使わない言葉、美しい日本語の語彙力を増やすために意識する言葉の紹介です。

まず、質問。「思いがけない幸運を得ること。労せずしてよいものを得ること」という意味の言葉は何でしょうか?。

すかさず、R沙さんが『棚からぼたもち』とご名答。

昨日は、七夕(たなばた)、今日は(たなぼた)。

担当は、T橋Tさん!(^o^)!

 

今夜のヘルパー

計時係、J見さん 「時間は大事。今日は来られる予定ではなかったけれど『棚からぼたもち』で来られた」と満面の笑みでした。

集計係、M幸さん

えーとカウンター、H川さん

文法係、Mu井さん 「最近、『?ので』の使い方が気になる」とおっしゃっていました。

リアクションリーダー、H松さん 司会者に名前を呼ばれて、「はい」と元気で大きな声、「スピーカーが感動するくらいのリアクションをします!」とお返事されました。

 

GOOD&NEW

全員が輪になって、過去、もしくは未来24時間以内のうれしいこと、新しいことを一言ずつスピーチしました。 

 

テーブルトピック

質問に即興で答えるこのコーナーは、H松さんが夏をテーマにお題を出してくださいました。

1)七夕の願いは何ですか?

2)夏は好きですか嫌いかですか?

3)あなたの夏休みの思い出は何ですか?

4)夏のイベントを企画するとしたら、どんなもの?

 

3)の質問への回答者は、N木さん。

お嬢様が受ける英検試験会場までの送迎をされる優しいお父様です。小学生のときダンスの練習で女子と手をつなぐときの気持ちを話してくださり、見事、ベストテーブルトピックス賞を受賞されました。

 

準備スピーチ(4名)

1番目のスピーカーは、S蒲さん。タイトルは、「きっかけ」

 

まず、ご自身の名前について白板に漢字を書いて説明してくださいました。そして、今年の1月に職場でスピーチをする機会があり、その際、新橋トーストマスターズクラブに所属されている奥様に原稿を見てもらい練習したそうです。それがきっかけで、さらにスピーチが上達したいと思ったとのこと。奥様が、「市川にあるよ」「飲めるよ」と勧めてくださり、当クラブに入会されたと素敵に話してくださいました。

 

2番目のスピーカーは、O内さん。タイトルは、「ニーマルニーゴー」

 

O内さんは、養護施設にマカロンを400個プレゼントして、子どもたちにとても喜ばれたそうです。

親からの虐待を受けて施設に来た子どもたちは、施設の中でも虐待を受けることがあるそうです。その子供たちからのお礼の手紙を読んでくださいました。2025年まで、あと8年。“無関心は罪”とはっきりおっしゃていたのが印象的です。声の変化を入れてお話されました。

 

3番目のスピーカーはK山さん。タイトルは、「期待しない」

 

まず、「期待しない」と言われたら、、、「期待する」と言われたら、、、やる気がどうなるかを話されました。そして、“期待しない”というK山さんの考え方を説明してくださり、<息子さんをあるがままにに受けとめて良いところが見えてきた>、また、ご自身も<一歩踏み出す勇気が出た>という嬉しいお話をしてくださいました。

 

4番目のスピーカーはR沙さん。タイトルは、「トーストマスターズ」

 

冒頭、「トーストマスターを始めて変わったことはありますか?」と質問がありました。世界のトーストマスターズクラブを訪問できることや友達とつながることができることなど、人との出会いがあること、また、コミュニケーションを学べることの具体例を示してくださいました。

“どのように人とつきあっていくか”、<笑顔>と<感謝の心>の大切さを話してくださいました。

 

 

総合論評

当日、手を上げて役割を担当してくださったM幸さん。

お一人お一人に丁寧にコメントされました。また、テーブルトピックの回答について、“回答する場所(前)に来てから考える”、“好きか嫌いかの質問には、どちらでもいいからまずどちらか答える”と、今日の回答者の様子を通じ、即興回答の仕方を伝えてくださいました。 

 

 

準備スピーチへの論評1人目、Mu井さん

 

S蒲さんの素晴らしい点であるジェスチャー、抑揚、テンポ、会話が入っている、ユーモア、短文できっちり話す、など、具体的に伝えていらっしゃいました。

 

2人目、T橋Tさん

 

スマイルレターを1年間配信してくださった前会長のT橋Tさん。O内さんのボーカルバラエティのスピーチを細やかに絶賛されました。

 

3人目、O室さん

 

早口になりたいO室さんが、早口をなおしたいK山さんを論評しますと、その場を和ませてくださいました。

 

4人目、M田さん

 

いつも温かい目で楽しく論評してくださるM田さん。R沙さんらしさと素晴らしさを伝えてくださいました。

 

プレゼント交換

今日の例会中にあった素晴らしい点についてのお話、感謝の言葉がありました。

 

受賞者

がんばった大賞 H松さん

ベストTTスピーカー賞 N木さん

ベスト論評賞 O室さん、M田さん

ベストスピーカー賞 S蒲さん

 

次回の例会は、7月22日(土) 17:30-19:30 @市川市I-linkルーム 

見学ご希望の方はお気軽にご連絡ください。 

 

 

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第183回 市川スマイルトーストマスターズ例会記録

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第182回 市川スマイルトーストマスターズ例会記録

市川スマイルトーストマスターズクラブ第182回例会  2017年6月10日(土)


例会前、市川のファミレスで新旧役員が集まり引継ぎを終えました。いよいよ残すところあと2回の例会で今期も終わり。
そんな気持ちで例会に参加したからか、余韻が残るほど充実した2時間でした。


「人前で話すのが苦手だから克服したい。」
メンバーの大半がそのような理由で入会し参加し続けることで確実に成長しています。

よかったらぜひ一度見学にお越しくださいね。

 

それでは例会の様子をお伝えします。 キーワードは”初”。
今夜の司会(TMOE)は、現会長のTさんです。


会長の集大成のように、随所にアイデアが光った例会でした。事前に例会のテーマ「楽しくてためになる」と掲げたり、Good&Newという24時間以内にあった良い事や新しい事を話すコーナーでは、趣向を変え会場全体を使ったりと、例会を盛り上げたい!という会長の姿勢こそ”楽しくてため”になりました。

 

まず今日の言葉は、「わびさび」。

日本の文化を象徴するような日本語をベテランM田さんがアメリカや中国出身のメンバーにも分かりやすく、意味や使い方の例を説明してくれました。

 

今夜のヘルパーは、初の計時係Mメッドさん、初の集計係LVタさん&H松さん、えーとカウンター久しぶり参加のK村さん、文法係は大蔵省Mi 井さん、リアクションリーダーは新婚旅行から帰国したばかりのA國さん。初の役割MメッドさんもLVタさんもきっちりと役割をこなしていました。特に、次期会長のH松さんはアメリカ出身のLVタさんのためにローマ字で説明文を用意してくれました。

 


さて、出された質問に即興で答えるテーブルトピックスのコーナーを担当するのは、中国出身のスレンダーボディのK琳さん。初めての役割なのに動画を流してそこから派生した質問をするという斬新なスタイルで会を盛り上げました。そのがんばりに”がんばったで賞”を獲得しました。
そして例会のメインイベント準備スピーチは、偶然にも3名全員が7月から新役員となるメンバーです。


1番目のスピーカーは、K山さん。
タイトルは、「より楽しくてためになるクラブをつくる」。来期広報担当となるK山さんは入会して1年。クラブへの感謝と広報担当としてクラブへの恩返しをしたいというスピーチでは、ご自身がゲストできた時に感じた思いをもとに”未来の会員の方との接点になる”ツール作りについて具体的な計画を披露しました。いつもロジカルでどちらかというとクールなタイプのK山さんの内に秘めた熱い想いが聞き手の心を捉え、最後にはBBQマスターの立場を活かした肉の提供という”マニュフェスト”でメンバーの胃袋をがっちりつかみました。
2番目のスピーカーは、R沙さん。次期教育担当です。
タイトル「湾生から考える日本人とは」一見難しそうな印象。
しかしプロジェクターに映し出されたのは、ご存じ「ふるさと」の歌詞。全員で歌いましょうといきなり合唱で始まり一気にスピーチへの関心が高まりました。
湾生とは、戦前日本統治下の台湾で生まれた日本人のことで戦後日本に引き上げることを余儀なくされた人々のこと。(wikipediaより)日本人ではあるけど彼らにとって日本がふるさとではないことを、海外経験豊富なR沙さんの視点で話してくれました。湾生という戦後の犠牲者の存在を知り、仲間のスピーチを通じて様々な情報を得ることができるのもトーストマスターズの醍醐味のひとつだと実感したスピーチでした。


そして最後のスピーカーは、O室さん。次期広報担当です。
タイトルは「 楽しくてタメになるHORAHUKI」。
今秋行われるほら吹きコンテストに参加表明をしているO室さん。まずはほら吹きの語源について、ビジュアルエイドやほら貝の音を活用し、何度もうなずくほど分かりやすい説明からスタート。古事記の一節を引用して、いにしえの日本で既に大ぼらを吹いていたと展開し、O室さんの目指すほら吹きは、単に面白いだけではなく「楽しくてためになるほら吹き」であり、初公開となるほら吹き話を披露してくれました。例会前から準備に余念がなく、アイデアの豊富さに目を見張るスピーチでした。

 

さて、後半は論評の部です。
初めてずくしの今夜、初総合論評のO内さんです。さすがのO内さんも始めは動揺した様子でしたが、例会の総合論評は驚くほど細かく丁寧に良い点をピックアップし、わかりやすい理由をご自身の言葉で述べていました。特に論評者が自分で気づかないようなポイントを簡潔に伝えていたのは論評者にとって自信につながるだろうと感じました。


準備スピーチへの論評者一人目は、N山さんの初論評。
N山さんは次期会計担当。次期役員仲間のスピーチに「明るいクラブになりそう!」とスピーチの感想をずばっと話し、初めてとは思えない洞察力とアウトプット力で母性でスピーカーを包み込むような論評でした。

 

二人目は、久しぶりの参加のI葉さん。
水が岩肌をさらさら流れるように良い点をテンポよく伝えていき、次回以降スピーカーが確実により良いスピーチをできるような改善点を明確に示しました。寝不足が続いていてもベテランは安定という言葉がぴったりでした。

 

三人目は、論評2回目のH川さん。
ご自身がまだスピーチしていないプロジェクトの論評は難しいところがありますが、落ち着いた口調でしっかりとスピーカーを見ながら一言一言丁寧に伝えていました。一番良かったのはH川さんが考えていた「ほら吹き」のイメージがO室さんのスピーチを聞いて変化したことを述べていた事です。CC後半のプロジェクトになると「説得」「鼓舞する」など聞き手の感情へ訴えるものがあり、O室さんのスピーチレベルの向上を裏付けた素敵な論評でした。

 

受賞者は以下の通り。
がんばったで賞 K琳さん
ベストテーブルトピックス賞 MU井さん
ベスト論評賞 N山さん
ベストスピーカー賞 K山さん

 

最後にK地さん、M幸さんの仕事観についての話、次期会長のH松さんの話で和んだところで閉会でした。

 

次回の例会は、6月24日(土) 17:30-19:30 @市川市I-linkルーム
通常の例会に加えて役員交代式を行います。見学ご希望の方はお気軽にご連絡ください。


 

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第181回 市川スマイルトーストマスターズ例会記録

2017/5/27  第181回市川スマイルトーストマスターズ例会

トーストマスターズの取り組みは7月から6月までが一区切りとなり、
7月からは新役員の元、新たな年がスタートします。


そのため今日はその新役員を決める選挙から例会がスタートしました。

新会長候補のH松さん。立候補にあたり意気込みをスピーチ。
前回のCC#10スピーチ「スピーチは楽しい」とつなげ、
より楽しくためになるクラブとなるよう3つの提言をされました。その後全員支持で会長就任決定。おめでとうございます!
続きまして教育担当、会員担当、会計担当、書記担当、会場担当と順に抱負を語られ、皆さま就任が決まりました。

 

それぞれ意気込みを語る中で、クラブをこう変えたい、いや脈々と引き継がれた伝統を変えない、と対比的な意見もありましたが
共通してクラブを大事に思う気持ちが表れておりました。次期も良いクラブとなりそうです。

 

さて今回のトーストマスターT中さんより例会が始まりました。
T中さんは7月に転職され、また市川トーストマスターの次期会長をされる事より7月には意外と変化があるなあとのこと。

 

H川さんより今日の言葉「ゆめゆめ(努々)」。
響きの美しい言葉です。早速「漢字でこう書くとは努々思いませんでした。」とT中さん。

 

テーブルトピックはM田さんのスピード感あふれるトークからトピックが出題されます。
5月といえば・・・「五月病になったら」「AKB総選挙。あなたの彼女/奥さんがアイドルならどう応援する?」「あなたがアイドルなら彼氏/旦那さんからどう応援されたい?」「梅雨の過ごし方は?」と思いがけないトピックに意表を突かれながらT田さん、M永さん、N山さん、H川さんがうまく回答していきます。応援について甘い言葉や二人だけの秘密のメッセージを作るとのアイデアが飛び出し会場は瞬間桃色に包まれた気がしました(笑)

 

次に準備スピーチ。
今日はThe Successful Club Seriesより3本。
「さらに良いクラブとしていくために何をすべきか」を 現役員3名の方よりスピーチいただきました。
この企画は現教育係のMu井さんがさらに良いクラブとしてするためにずっとやりたかった企画だそうで、
2か月前から準備されていたそうです。
現役員から次期役員/メンバーへの贈る言葉として受け取りました。

(1) 「真実の瞬間」Mi井さん
「真実の瞬間」クラブの印象が決定づけられる瞬間を指します。
その瞬間はどのようなタイミングか、何を気を付けるべきか、M井さんの想いとともに語られました。
例会を惰性でこなさず、毎回新しい何かを見つけているか、クラブだけでなく、家族ともこれらを意識して接しているか、の問いかけにハッとさせられました

 

(2)「質の高いクラブになるには」Mu井さん
DCP(Distinguished Club Program)ポイントという、クラブの質の高さを測定する指標を紹介されました。
これはメンバーのプログラム達成度、会員増数、役員研修参加により10点満点で評価され、
我々のクラブは5点、Distinguished表彰ランクまで達成したそうです。
さらに上のSelect Distinguishedを目指すべくMu井さん自身今期CCマニュアルを達成されました。
しかしほかのクラブで英語のCCを達成していたためにこちらにはポイントが付かなくなり、ポイント貢献できなかったことを気にされていたそうです。そのことについて同じ役員のMi井さんより達成よりも達成を目指すプロセスが大事だとのお釈迦様のようなお言葉をいただき救われたとのことです。

 

(3)最高のクラブの雰囲気を作る T橋さん
われらが会長T橋さん。最高のクラブの「雰囲気」、それはゲスト歓迎に集約されるとのメッセージから、
実践的で役に立つゲスト歓迎の仕方をレクチャーいただきました。
ゲスト歓迎で知らない人と話することに勇気を出そう、
それはお風呂と一緒である(入るかどうか迷う?が、入れば後悔しない)というユニークな例えから
ホスピタリティあふれる対応を示されました。

全体を通して、「さらに良いクラブとしていくために何をすべきか」、それは
・能動的に
・楽しく、楽しむ
・皆の成長を促す
・ゲスト歓迎
がポイントだと教えていただきました。

 

さて今日は論評は記述のみですので発表はなく、J見さんの総合論評のみでした。
皆も気になったであろう良かったポイント、改善ポイントがJ見さんより的確に表現され、確認できました。

 

最後に表彰ですが、
頑張った大賞:Mu井さん。今日の企画を見事に達成されました
ベストTTスピーカー賞:M永さん。さすがのトークでした。
と決まりました。

 

さてそのM永さんですがお仕事の関係で遠くへ行かれるため、今日が最後の参加となりました。
クラブを楽しまれ、色々なメンバーと出会い、勉強できたこと、
テーブルトピックの全国大会で全国制覇できず悔しかったが成長できたことなどをお話いただきました。
最後にM永さんの自称(?)永遠のライバルO室さんからの温かいビデオメッセージも飛び出し
閉会となりました。M永さん、今後のご活躍も楽しみにしています!

 

 

以上です。次回の例会は6月10日(土)17:30~ 市川市I-linkルームで行われます。

 

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